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2025/11/14 00:00

イタリア・アブルッツォ州ペスカーラ県にあるロレート・アプルティーノは、アドリア海からおよそ20km、グラン・サッソ山塊からも近い標高約300m前後の丘陵地に広がり、海と山の影響を同時に受ける、“アブルッツォワインの聖地”と称される銘醸地です。
この地で2001年に設立されたワイナリー〈タラモンティ〉は、15haで始めた畑を1代で100haまで広げ、ワイン評論家ロバート・パーカー氏から『味わいと価格のバランスが素晴らしい生産者』と評される信頼の造り手となりました。
彼らが手掛けるブランド〈DIVERSITAS / ディヴェルシタス〉は、ラテン語で多様性を意味しています。
印象的なラベルデザインには、欧州に生息する動植物の75%に及ぶ種が生息し、生物多様性の宝庫であることから“緑の州”と呼ばれるアブルッツォ州ならではの、自然との共生に願いを込めた動物モチーフが描かれています。
確かな造り手による味わいと、豊かな自然と生物多様性を意識するきっかけを与えてくれる、〈DIVERSITAS / ディヴェルシタス〉のワインをぜひお楽しみください。

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【ラ・レプレ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ】
ラ・レプレ(野ウサギ)は幸運をもたらすと言われ、また足が速いことからこの品種が止まらず続くよう願いを込め、ラベルに描かれています。
アブルッツォ州の主要品種である、モンテプルチアーノ・ダブルッツォを100%使用しました。大樽で6ヶ月間熟成し、果実味の中にチョコレートやコーヒーのような木樽のニュアンス、スパイシーさを感じられる赤ワインです。
【イル・ポルポ ピノ・グリージョ】
ラベルに描かれたアドリア海を象徴する生物のひとつであるイル・ポルポ(マダコ)は、アブルッツォ州で親しまれ、爽やかな味わいのピノ・グリージョと好相性。
フレッシュでミネラルがしっかりとあり、心地よい酸が持続する気軽に楽しめる白ワインです。